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ウエストに贅肉がつく原因~運動と栄養面の改善~

2019年10月24日
ダイエットが成功した女性

今回は肥満を改善する的確な方法を紹介したいと思います。
まず、何を持って肥満になるのでしょうか。
肥満とは必要以上の脂肪が体に蓄積されている状態と考えてください。
摂取したものが体に溜まり続けます。
排出されないから体が膨張するしかないのです。
つまり、排出することができれば痩せると言っても過言ではありません。

主に肥満の原因となるのは脂質と脂肪酸です。
細かい名称はありますがこの二つが体に溜まるために肥満になります。
人間の体は腹回りのウエストにスペースがあり、筋肉で覆われている部分がほとんどありません。
外部から衝撃を受けた際に吸収するために肉がつくと思ってもいいでしょう。

これを排出するためには体の血の巡りをよくしなければなりません。
体の中の小さな川があると思ってください。
隅々まで流れが行き渡り、水が絶え間なく入れ替わる川を体の血液で体現しましょう。
それによって栄養は行き渡り、正常な排出であるデトックスといわれるものが機能するのです。
また、この部位はつけることは簡単ですが取ることがなかなか難しいものです。

皆さんウエストで困っている方も多いかと思います。
この部位は先に述べたように筋肉がほとんどないため動かすことが極めて少なく難しい場所です。
例え、運動をして十分汗をかいても燃焼される傾向はあっても使われることはないでしょう。
同様に腹筋を鍛えても前面ばかり鍛えても、横腹である腹斜筋は使われません。
つまり、栄養という面から考えるならば隅々まで行き渡らせて排出しなければならないし、運動という面から肥満を改善したいのならその腹斜筋を使わなければ意味がありません。
具体的には腹斜筋をツイストする運動をし、規則正しい生活で睡眠時に排出、水分補給を定期的に水で行うことで良い状態の血液が循環します。
キレイなウエストを作るために芸能人なども参考にしている考え方なので少しでも皆さんの役に立てばと思います。